立志の書 収納式を行いました 6年生

3月11日、立志の書の収納式を行いました。6年生が卒業にあたり、「自分は自分を創っていく責任者」として、今までの自分をふり返り、夢と希望に向かって努力し続ける思いを立志の書として書き記し、希望の塔に納めるという大切な式でした。同窓会の会長をはじめ、役員の方々にも見守っていただき、代表が決意を述べました。その後、立志の書を収納する「希望の塔」の鍵をいただき、みんなが見守る中、無事収納しました。全員が20歳を迎える令和16年の夏には、この立志の書を開く「開扉式」が行われます。そのときには、全員が再び八鹿小学校に集い、互いの成長を喜び合うことができる自分を創っていてほしいと願っています。

広瀬 栄 同窓会長からお言葉をいただきました。
志を支える原動力は「感謝の心」を持つことと「がんばることをあきらめない力」
代表が巣立ちの決意を述べました
希望の塔の前で
扉をあけました
さあ、立志の書の収納です
記念撮影をしました