校庭の大イチョウ

夏の盛り、校庭の大イチョウの今の姿です。青々と葉を茂らせています。新年度が始まったころは太い幹ばかりが目立って寂しげな様子でした。しかし、「根を養えば樹ははおのずから育つ」「根の深さと広がりが 樹の高さと広がりになる」(「東井義雄一日一言」より)という言葉のとおり、こんなに枝が短くなっても校庭の大イチョウは月日とともに枝を伸ばし、暑さに負けずに葉を広げてすっくと立っています。生命の息吹を感じる大樹です。

夏休み2日目、子どもたちはみんな元気でしょうか。熱中症警戒アラートが発表され、午後の運動場に人影はありません。いつも校庭で子どもたちの声を聞いてくれている大イチョウは、少しさびしそうです。

7月の大イチョウ 葉が生い茂ってきました
5月の大イチョウ 葉がほどんどなくさびしい姿です

カエデの木 プロペラのようなタネをいっぱいつけています