1・17を忘れない 阪神・淡路大震災追悼集会

1月16日に、阪神・淡路大震災追悼集会を行いました。兵庫県では、4人に1人が震災後生まれになったと言われています。八鹿っ子たちはもちろんですが、震災を経験していない教職員もいます。その中で、語り継いでいくことの重要性を再認識しました。八鹿小学校で震災・学校支援チーム(EARTH)の一員として活動している教員から、映像を交えて震災直後の神戸の様子や、震災当時ライフラインが寸断して飲み水はもちろんのことトイレに流す水もなかったことを聞きました。災害時の備えの一つとして、非常用簡易トイレの紹介がありました。今は、ホームセンターなどでも購入することができます。「備えあれば憂いなし」地震をなくすことはできないけれども、備えによって、災害を減らすことはできます。最後に「しあわせはこべるように」を全校生で歌いました。思いを込めた歌声が心に響きました。

大震災の教訓を受け継いでいくことは、これからも防災教育の大きな使命であると考えます。