ボルトボルズの爆笑サイエンスショー

創立150周年の第2弾!松竹芸能のボルトボルズさんに来ていただき、サイエンスショーを見せていただきました。

まず、紐無しけん玉やヨウ素を使った色水の実験のあと、「空気」をテーマにショーが展開されました。

空気を勢いよく流すと周りの空気を吸い込んでいくこと、空気砲を発射すると回転しながら輪っかが飛んでいくことなどを目の当たりにすることができました。

子どもたちの反応も上々で、大成功のショーとなりました。コロナで不自由な思いをさせた子どもたちに、楽しいプレゼントができて良かったと思います。

手のひらにくっついたアルミ缶フックに、なんと3リットルの水をつるすことができました。
実験助手に最初に選ばれたのは児童会長Tくんでした。さすが、みんなのリーダーです。
先ほどのアルミ缶フックで、台車に乗った会長を引っ張ることができました。
空気で送り出される球を受けようと4年Mさん、5年Sさんが挑戦。残念ながらキャッチできませんでした。
風の力を利用して、色テープがくるくる回りました。拍手喝采です。
長ーい袋を10秒で膨らませようと3年のYさんが挑戦しました。引き込まれる力を利用すると、本当にたくさん空気が入るんです。
最後に空気砲が登場。空気の動きを可視化しました。
空気砲の連射で、全校生が球を浴びました。大喜びです。
最後に、輪っかが空気を巻き込みながら進んでいるのを確かめました。