6年生 スクールカウンセラーによる「こころの授業」〔12月12日(火)〕

5年生に続いて、6年生には「自分らしさって、何だろう」をテーマとした「こころの授業」をしていただきました。まずは、利き手、利き目、利き足など、一人ひとり違っていて、同じ人間はいないことを確認してからスタートしました。次に、「友だちのよいところ」を付箋に書いて渡しました。最後は、「自分のいいところ」を書いて、みんなの前では発表しました。それぞれ違うけど、それぞれ素晴らしいところがたくさんあって、それがその人の「自分らしさ」につながっていますね。6年生なりに「自分らしさ」とは何かをスクールカウンセラーの先生と考えました。