4年生 福祉学習「視覚障がいの方から学ぶ」 【1月16日(金)】

4年生は福祉学習の一環として、養父市にお住まいの視覚に障がいのある方からお話を聞きました。
その方は、小学3年生のころから視力がだんだんと弱くなり、今では目が見えないそうです。子どもたちは、そんな中でも包丁を使ってリンゴやキュウリを手際よく切る姿に、とても驚いていました。
また、講師の方が持ってきた道具の中には、時刻や日にち、気温、湿度を音声で教えてくれる時計もあり、子どもたちは興味津々でした。
最後に講師の方は、「困っている人がいたら、必ず助けてあげてください」と話され、子どもたちはその言葉を真剣に聞いていました。