リーディングDXスクール 授業公開【2月4日(水)】
今回は養父市外の先生方にもご参加いただき、6学級で公開授業を行いました。
本校がめざす「子どもたちが主体的に学び、課題に対し深く考え、45分間集中して思考を巡らせる」授業の様子をご覧いただきました。
子どもたちは、ただ黙って座って話を聞くだけでなく、自ら課題に向き合い、思考を深める学びに取り組んでいます。
6年生の児童からは、「日々考えを深め合うのでとても疲れるけれど、その分、結局はとても良い考えが思いつくようになった」という感想も聞かれるほどです。
当日はどのクラスも、普段以上に一人ひとりが学びを深める素晴らしい姿を見せてくれました。
参観された先生方からは、以下のようなご意見を多数いただきました。
・「…特に、子どもたちが自由にのびのびとタブレット端末を活用した次世代型の学びに、大きく心を動かされました。」
・「LDX(教育DX)とはどのようなものか、黙々と勉強して学びの深まりはあるのかと、授業を見るまでは懐疑的な思いがありました。しかし、実際の公開授業を見て考えが一変しました。…」
・「前回に比べ、児童の端末活用が非常にスムーズになっていて驚きました。たくさんの参観者の中でも集中力を切らさず、与えられた課題に向き合い学んでいる様子が見て取れました。…」
授業後の全体会では、中京大学の泰山教授より、本日の授業の価値付けや、今後の授業づくりにおける重要なポイントについてご教示いただきました。
子どもたちが「学び方」を身につけ、自ら「学び続ける」ことに終わりはありません。また、そのための特効薬もありません。
本校はこれからも、子どもたちの学びのために、地道に、そして着実に歩みを進めてまいります。


















