4年生福祉体験学習〔2/24(金)〕

 今日は、4年生が福祉体験学習として車椅子体験を行いました。せんじつのアイマスク体験に続く福祉についての学習です。はじめに、福祉の用具について学び、そのひとつである車椅子について学びました。車椅子の扱い方や操作する方法を教わり、実際に一人で乗ることから体験しました。体育館に用意された狭い通路や段差のある場所、タイヤが沈み込むような場所などを自分一人で移動します。動けなくなったり、怖かったり、なかなか思うように移動できないこともわかりました。

 次に、2人組で車椅子の補助をすることも学びました。乗っている人が怖い思いや不安な気持ちにならないようにするためには、何が必要か考えながら補助をしました。アイマスク体験の時と同じように、乗っている人に「段差がありますよ」、「右に曲がります」などの声をかけることで、乗っている人の不安が軽減されることを理解できました。福祉は「ふ:ふつうの、く:くらしの、し:しあわせ」につながるみんなのものであることをあらためて感じる体験でした。